ahamo(アハモ)で固定費削減!|大手三社を比較して考えるahamoのメリット

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らくのいち
らくのいち

ふぅ…今月は携帯代なんとか7,000円で収まったよ。

みなれおん
みなれおん

え…高い!高すぎますよ!

日本の携帯電話市場は常に変化しています。

私なんて月2,000円台がほとんどですよ。

らくのいち
らくのいち

やすっっ!どうして!?なんでそんなに安いの?

携帯料金、見直していますか?

なんとなく見直した方が安いんだろうと思っている方は多いものの、実際は「昔に契約したプランのまま使い続けている」という方も多いのではないでしょうか。

携帯電話の契約や解約、プラン変更と聞くとどうしても複雑なイメージがあり、中々重い腰が上がりませんよね。
分かります。筆者もそうでした。

しかし!現在でも7,000円超えの携帯料金を支払っている方は旧時代のプランに取り残されています!

日本の携帯電話市場は長らく「docomo・Softbank・au」という三大キャリアがしのぎを削っていましたが、2020年には楽天モバイルが「第四のキャリア」として本格参入。

当時の楽天モバイルの料金プランは今までの日本の携帯料金を破壊する価格設定でした。そのため、これをきっかけに、日本の携帯電話料金は大きく見直されることになりました。

みなれおん
みなれおん

数年前と今では料金プランが全然違うということ。

過去に契約したまま使い続けている方は、損をしている可能性が高いです。

こうした競争合戦の中生まれたのが、大手三大キャリアが発表したサブブランドたち。
ドコモはahamoを、auはpovoを、SoftbankがLINEMOを。
これらのサブブランドの料金設定は今までの料金プランとは一線を画すものでした。

恐らく名前自体は聞いたがある方もおられると思いますが、実際にはまだまだ大手キャリアを使われている方が多い印象です。
しかし、携帯電話市場に大きな動きがあった今、料金プランを見直すことで、今までの使い勝手はそのままに料金をぐっと抑えられる可能性があります。

そこで今回は携帯料金にスポットを当て、毎月の固定費を大きく削減できるサブブランド、中でもおすすめなahamoについて解説していきます。

みなれおん
みなれおん

ポイ活などで家計を回すのも大切ですが、実は支出を抑える方が簡単且つ重要!

毎月ポイントを4,000ポイント貯めるのと、携帯代を4,000円抑えるの…どちらが簡単でしょうか?

こんな方におすすめ!
  • 毎月の携帯料金が負担になっている。
  • 最近の携帯料金プランが複雑すぎて分からない!
  • サブブランドについて知りたい。
  • ahamoについて知りたい。
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サブブランドとは?格安スマホとの違いも解説

冒頭でお伝えしたサブブランド。
聞きなじみのない言葉ですが、どういったものなのでしょうか。

サブブランドとは、同一の企業がメインのブランドとは異なるコンセプトやサービス、商品を展開する際に設けるブランドである。

Wikipediaより引用
サブブランドのロゴ

今回の場合、大手三社(docomo・au・Softbank)のサブブランドのコンセプトは『ライトユーザー向けの低価格ブランド』となります。

逆に言えば、ライトユーザーはdocomoやau、Softbankを使うよりも、各社が提供しているサブブランドであるahamoやpovo、LINEMOに移行した方がいいと言えます。

それでは、同じく低価格で携帯電話を利用できる「格安スマホ」とサブブランドの違いはなんでしょうか。

格安スマホは大手通信会社(docomo・Softbank・au)から回線を借りてサービスを提供している点が大きな違いです。
そのため、借りている回線量分しか利用できない格安スマホは、大手キャリアより通信面で劣ってしまうという弱点があります。

ahamoやpovoといったサブブランドの強みは、自社の回線をそのまま使えて、且つ料金が安いという、大手キャリアと格安スマホの良いとこ取りのような存在なのです。

らくのいち
らくのいち

え…!すごくいいじゃん!

なんで使ってる人が少ないんだろう?

みなれおん
みなれおん

まだ比較的新しいサービスということもありますが、サブブランドのメインターゲットであるライトユーザーが、乗り換え等に詳しくなく、実際に行動に移せてないことが大きいでしょうね。

つまり、これを読んでいるライトユーザーの方がもし移行すれば…きっとお得になるはずです。

次の章では、実際に料金プランを紐解いていきましょう。

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大手三社のサブブランドを徹底比較!

ここからはahamo・povo・LINEMOの料金プランを比較していきましょう。
その上で、筆者がイチオシするプランをご紹介していきますよ。

ahamopovoLINEMO
基本料金とデータ通信量20GB:2,970円基本料金:0円
都度データ通信量を購入するイメージ
1日使い放題:330円
1GB(7日間):390円
3GB(30日間):990円
20GB(30日間):2,700円
60GB(90日間):6,490円
150GB(180日間):12,980円
20GB:2,729円
3GB:990円
利用可能データ量超過後の速度1Mbps最大128kbps20GB:1Mbps
3GB:最大128kbps
通話料国内通話5分無料
22円/30秒
22円/30秒22円/30秒
通話オプション1,100円で24時間通話し放題550円で1回5分通話し放題
1,650円で24時間通話し放題
550円で1回5分通話し放題
1,650円で24時間通話し放題

順を追って見ていくと、スタイルが明確に違うのがauのpovoでしょう。

基本料金は0円ですが、そのままでは何もできないに等しく、都度自分の使いたい容量に合わせて購入していくイメージです。毎月の使用量に大きな変動がある方にはいいかも知れません。

LINEMOは同じデータ通信量でahamoよりも安いですが、通話無料がないため通話オプションを付けると結果的に高くなります。電話をしない方にいいかも知れません。

ahamoは容量もひとつで、最初から国内通話5分無料もついているためシンプルで分かりやすい魅力があります。

また、超過後の通信速度も見逃せないポイントで、povo及びLINEMOの3GBにおける128kbpsは、正直超過してしまうと使い物にならない程度には通信速度が下がってしまいます

その点、ahamo及びLINEMOの20GBにおける1Mbpsは、ある程度の速度が確保されているので、超過してしまってもブログやSNS、WEBの閲覧といった大きな通信を必要としない操作が可能な点は評価できます。

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おすすめはahamo(アハモ)!

ahamoのロゴ

先程の比較も踏まえ、筆者がおすすめしたいのがdocomoが提供するahamo(アハモ)です!

筆者がahamoを選んだ理由・メリットとして以下のものがあります。

プランがひとつで完結していて分かりやすい

ahamoの関心したところは、プランがひとつしかなく、それでいてそのプランでしっかりと完結していて分かりやすいという点でした。

povoは確かに自分で容量を決め、購入して利用できるメリットがありますが、操作等に長けていないと逆にわずらわしいですし、料金が高くなってしまうケースも考えられます。

ahamoは容量20GB、国内通話5分無料と欲しいものが揃っていながら、料金面も他二社よりも安い2,970円と、完璧です。

自分でプランを選ぶのが苦手な方や、電話を頻繁に利用する方には絶対おすすめです。

NTTドコモの高品質で安定した回線を利用できる

ahamoの魅力のひとつとして、docomoと全く同じ通信回線を利用できるという点が挙げられます。

ドコモ回線の特徴として以下のものがあります。

ドコモ回線の特徴
  1. 大手三社の中で最も通信速度・安定性に優れる
  2. 国内通信エリアは広域をカバーしており、繋がりやすい
  3. 特に山間部や海沿いに強い

実際に筆者は過去に大手三社全ての通信回線を利用したことがありますが、ドコモが最もストレスなく使えていたと感じます。

料金面では大きくdocomoのプランを下回るにも関わらず、docomoと全く同じ回線が利用できるのは大きいですよね。(ただし3G回線は利用不可)

データ超過後も1Mbpsの速度で通信ができる

比較のところでも少し触れましたが、データ通信量20GBを使い切っても、1Mbpsの速度で通信できるのは安心感があります。

そもそも20GBを使い切る方も少ないと思いますが、たまに「今月は動画を見すぎた」「外出先でスマホを使う機会が多かった」等の理由で20GBを使い切ってしまう可能性はあります。

そんな時、超過後の速度が128kbpsなのか1Mbpsなのかで利便性に大きく差が生まれます。

具体的に128kbpsと1Mbpsを比較してみましょう。

128kbps1Mbps
サイトの閲覧×
LINEメッセージ
LINE通話
YouTube閲覧×

簡潔に言って、128kbps環境でできることは限りなく少ないです。
LINEのメッセージ等、文章の送信は可能ですが、YouTube等の動画視聴はもちろん、WEBサイトやSNS等の閲覧すらも厳しいです。

らくのいち
らくのいち

表示速度が遅いorそもそも表示できないでイライラ…

しかし、1Mbpsであれば動画の視聴も低画質であれば何とか可能、WEBサイトやSNS等文章主体のサイト閲覧であれば問題なく可能な状態です。
万が一容量を使い切っても、これだけのことができれば何とか次月まで持ちこたえられそうですね。

docomoからの移行はプラン変更のみでできる

これはdocomoユーザーのみのメリットにはなりますが、ahamoへの移行に際してNMPの手続きが不要なんです。

公式サイトからの簡単な手続き(プラン変更)だけでahamoに移行できるのは大きなメリットですね。

MNPとは?

MNP(Mobile Number Portability)は、自分の今の携帯電話番号を変更せずに、他社に乗り換えできるサービスのことです。

今回のdocomo→ahamoの場合だと、他社ではなく同社のプラン変更扱いなので、MNPの手続きが不要なんですね。

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ahamoの申し込みは公式サイトで簡単契約!

ahamoに申し込む際に、docomoショップへ行く必要はありません。

公式サイトから24時間、いつでも契約することができます。

公式サイトもしっかりと整備されていて、あなたがdocomoなのか・それ以外なのかによって変わる手続きも迷うことなくできるようになっています。

らくのいち
らくのいち

店舗に行く必要がないのはありがたいね!

更に、dカードをお持ちの方なら乗り換えで10,000ポイント貰えたりと、お得なキャンペーンもやってるので、今がチャンスですね!

下記ボタンから簡単に手続きできるので、固定費を削減したい方はぜひチャレンジしてみてくださいね。

楽天モバイルとの2台持ちでお得にポイ活も

楽天経済圏の方であれば、同じく安くスマホを利用できる楽天モバイルも気になるところでしょう。

筆者は楽天モバイルをサブとして契約しています。
理由としては、メインとして使っていくにはまだまだ力不足なところが否めないからです。

しかし、楽天モバイルの魅力は固定費ほぼゼロで楽天市場のポイント還元率を上げられる点です。
これ、知らない方が結構多いので、狙い目です。

詳細は下記の記事にまとめているので、メインの携帯料金を見直したついでに合わせてチェックしてみてくださいね。

まとめ

いかがでしたでしょうか。
固定費の見直しは家計を楽にする近道です。

この記事のまとめ
  • 携帯料金のプランは今と昔では大幅に変わっている。
  • ahamoはdocomo回線がそのまま使えて値段も安い。
  • 乗り換えも簡単で全てWEBで完結。

昔は機種変更やプラン変更、他社への乗り換えは手続きが面倒で大仕事な感じがありましたが、今や乗り換えからデータ移行まで簡単にできてしまう世の中になっています。

昔のプランのままずっと変えていない…という方は一度チャレンジしてみてください。
月8,000円の携帯料金が3,000円になれば、1ヶ月5,000円削減。年間にすれば6万円も節約できてしまいます。

これも、私が貯蓄1,000万円達成した考え方、「置き換え貯金」のひとつです。
使い勝手はそのままに、固定費を大幅削減できるahamoへの置き換え、魅力的ではないでしょうか?

置き換え貯金の考え方については下記記事をご参照ください。

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