新サービス「楽天ポイント利息」とは|メリットやデメリット、運用方法を解説!

資産運用

預けてるだけで、楽天ポイントが増えるサービスがあったら、魅力的だと思いませんか?

そんな要望を叶えるかのように始まった楽天の新しいサービス「楽天ポイント利息」。

この記事では、始まったばかりの「楽天ポイント利息」について基本情報やメリット・デメリットを考察しつつ、実際の活用法を解説していきます。

みなれおん

  • 楽天経済圏3年目。3年間で累計28万ポイント以上の楽天ポイントをお得に稼ぐ。
  • 低収入でも社会人6年目で貯金1000万円を達成。
  • 楽天サービスを駆使して暮らしを豊かにする方法を発信中。
こんな人におすすめ!
  • 新しいサービス、「楽天ポイント利息」について知りたい
  • 利息が貰えるって聞いたけど、使って大丈夫か不安
  • どれくらい利息が貰えるのか気になる
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楽天ポイント利息とは

「楽天ポイント利息」とは、楽天ポイントを活用するサービスのひとつで、ポイントを預けておくだけで、毎月利息が貰えるサービスです。

ポイントの預け入れは楽天PointClubから可能です。
楽天会員で通常ポイントをお持ちの方なら誰でもすぐに始めることができます。

利率年0.108%(月0.009%)
手数料なし
対象ポイント通常ポイントのみ
ポイント計算・毎月末日23時59分59秒時点の預けたポイントを元本として、
月利0.009%の利息ポイントが翌月5日に進呈
・小数点以下のポイントは、1ポイントになるまで持ち越し
ポイントの追加・100ポイント以上、それ以上は1ポイントから可能
・1回につき30,000ポイントまで
(ダイヤモンド会員は500,000ポイントまで)
・1日最大10回まで
ポイントの引出・1ポイントから可能、即時反映される
らくのいち
らくのいち

預けておくだけでポイントが増えるの!?すごく良さそう!

みなれおん
みなれおん

そうだね!基本的にデメリットはないから、預け得と言えるサービスだよ。

今までにあるようでなかったサービス。色んな可能性を感じるよね。

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楽天ポイント利息のメリットは?

基本情報をご紹介したところで、ここからは「ポイント利息」のメリットを考えてみましょう!

面倒な手続きが不要

「楽天ポイント利息」を始めるにあたって、必要な手続きは特にありません。
今まで楽天会員として楽天ポイントを貯めていた方なら、すぐに「楽天PointClub」から始めることができます。

こちらは実際のポイント利息の画面。以下の3ステップで完了する手軽さ!

楽天ポイント利息のトップページ
「ポイントに利息をつける」を押す
楽天ポイント利息でポイントを預けている
「追加する」を押す
楽天ポイント利息で預けるポイントを決めている
預けたいポイントを設定して完了!

「お金」を扱うサービスだとどうしても手続きが付きまといますが、「ポイント」を扱うサービスのお陰か、煩わしい手続きが一切ないのは魅力ですね。

元本割れがない

続いてのメリットは、元本割れがないことです。
預けたポイントが減ってしまったり、なくなることはありません!

この点が、同じく楽天ポイントの運用サービスである「ポイント運用」や「ポイントビットコイン」との大きな違いでしょう。
このふたつはポイントを使って投資を疑似体験できるようなサービスであり、減少する可能性もありました。

それに対し今回の「ポイント利息」は預金利息のようなものであり、ポイントが減少する心配がありません。
「ポイントが減る可能性があるのは嫌だなぁ」と、今までポイントを運用することに消極的だった方には、うってつけのサービスかもしれませんね!

精神的に楽

最初のメリットと被る部分がありますが、「ポイント利息」は毎月決まった利率でポイントが増えていくので、預けた後にデータやグラフを追ったり、ポイントの増減に一喜一憂する心配がありません。

余った分を預けて、使いたい時に引き出す。

これだけで良いのは非常に精神的に楽と言えます。

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楽天ポイント利息のデメリットは?

続いてはデメリットについても考えてみましょう。

メリットでもご紹介した通り、「ポイント利息」は元本保証されていますから、預けてポイントが減るといったリスクやデメリットはありません。

特にこれと言ったデメリットはないのですが、強いて挙げるなら

・ポイントが増えている実感を得づらい

という点ではないでしょうか。

「楽天ポイント利息」の利率は年0.108%と、利率として見た場合決して低くありません。
銀行の話になりますが、多くの銀行は0.001%、「楽天銀行」でマネーブリッジしている場合でも0.10%です。

そこから考えると0.108%という数字はむしろかなり高いです。

ですが、ここで問題となるのが「元手」です。

ポイント利息を行うには「通常ポイント」である必要があり、ポイントという性質上、貯金のように100万円、500万円といった単位で用意することが困難なはずです。

筆者を例に挙げると、昨年の楽天ポイント獲得数は12万ポイントで、これをすべてポイント利息に預けた場合、

12万ポイント預けた場合の利息
  • 120,000ポイント×0.00009(月利)=10.8ポイント/1ヶ月
  • 10.8ポイント×12ヶ月=129.6ポイント/1年

となります。(実際は小数点以下は1ポイントになるまで持ち越される処理になります)

この増え幅をどう考えるかは人それぞれだと思います。
「何もしなくても1年で129ポイント増えるならいい!」と考える人もいるでしょうし、「12万ポイント預けて1年で129ポイントは少ないなぁ」と思う人もいると思います。

このあたりはご自身の性格やライフスタイルに合わせて、利用を考えていきたいところです。

らくのいち
らくのいち

私はズボラだから、何もしなくてもポイント増えるならうれしいな

比較対象として、同じく楽天のポイント活用サービスである「楽天ポイント運用」が挙げられます。
筆者が実際に500ポイントを1ヶ月運用してみたところ、19ポイント増えました。やはり減少のデメリットがある分、増加率には分がある傾向にあります。

楽天ポイント運用|実際に1ヶ月やってみた実績を公開!やり方から引き出し方まで解説!

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「ポイント利息」の活用法 おすすめの活用方法を解説

貯金する人

メリットとデメリットをご紹介したところで、ここからは筆者なりの「楽天ポイント利息」活用法を解説していきます。

「ポイント投資した方が得だよ」という考えは一旦置いておいて、「リスクはとりたくない!」「ポイント利息してみたい!」という方向けとなっております!

元手となる通常ポイント獲得を意識する

ちょっと矛盾してるかも知れませんが、ポイント利息でポイントを増やすには、元手となる通常ポイントが必要になります。

元手の量が少ないと、ポイントが増えている実感を得づらいことはデメリットの項目でもご紹介しました。

では、この通常ポイントをどうやって増やすかですが、筆者なら「スーパーDEAL」を活用します。

楽天スーパーDEALの商品は、購入金額の10~50%が通常ポイントで還元されます。

これを利用し、お得に買い物しつつ、ゲットした通常ポイントは「ポイント利息」へ…
という運用ができます。

楽天スーパーDEALについて詳しく知りたい方は、【楽天スーパーDEAL】実際に購入しながらポイント付与までの流れを解説!をご覧ください。

その他にも普段の楽天カード利用分等で貯まった通常ポイントも預け、日々のポイント利用は期間限定ポイントのみという利用を心掛けます。

らくのいち
らくのいち

銀行に貯金する感じに似てるね!

みなれおん
みなれおん

そうだね。

実際「ポイント利息」はポイントの銀行みたいなものかもしれないね。

必要な時に引き出す

預けた通常ポイントの利息を毎月もらいつつも、大きな出費が発生した際等は、ポイントを引き出して利用しましょう。

「ポイント運用」等は引き出す際にタイムラグがありますが、「ポイント利息」の場合預けたポイントを即時引き出すことが可能です。

そのため、「預けたことによってポイントが使いづらくなった!」といった事態が発生しないので、「預けつつも使うときは使う」と言った運用に非常に向いています。

みなれおん
みなれおん

この小回りの良さが「ポイント利息」の魅力ですね!

何度引き出しても手数料はかかりませんよ。

まとめ

いかがでしたか?

楽天の新しい試み、「ポイント利息」。とっても可能性を感じるサービスですよね!

大きく恩恵を受けるのは難しいかも知れませんが、楽天ポイント自体に新しい運用法ができたことは大きなメリットでしょう。

最後に筆者なりの「ポイント」の意義についてお伝えしたいのですが、
「ポイントを貯める」のではなく、ポイントを上手く利用して「お金を貯める」ことがポイントの在り方だと筆者は思っています。

日々の支払いをポイントで行う等お金の替わりとして使い、結果的にお金を残していけたらベストだと考えます。

今回のポイント利息で増えたポイントも抱え過ぎず、使うときにはしっかりと利用して家計に貢献させていきたいところです。

みなれおん
みなれおん

とはいえ、ポイントが貯まっていくのって独特の喜びがあるんですよね~

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